治療カテゴリ:インプラント | 患者様:21歳、男性 | 治療期間:6ヶ月 |

症例

ラグビーの試合で前歯を2本失ってしまった男性。
名誉の勲章と思いたいところであるが、前歯ということでインプラントで歯を再建することにしました。

治療内容

顎歯槽骨骨折と左右中切歯の欠損だった。インプラントを植立する歯槽骨の前方部分がなくなっており難症例と思われた。
インプラントを2本植立すると双方とも半分ぐらいが骨から露出していたため、その部分に口の中の後方の顎の骨を少量 採取して自家骨移植を行った。そのままでは移植骨が生着しないので、ゴアテックス膜でインプラントごと被覆し、手術を終了した、6ヶ月後にはきれいに自分の骨ができており十分咬合圧に耐えられる状態となった。
活発な男性なので将来も強い外力が加わることが懸念されるので、単純な構造の白い冠を作製してセメント固定した。

治療前けがで前歯がなくなってしまった 

治療前

けがで前歯がなくなってしまった

治療後